散歩

散歩

朝の散歩コース、野馬土手に沿って歩きます。小学校の校庭わきから野球場近くまで続く道です。つゆ草も咲くこんもりとした土手が続きます。

江戸幕府が軍馬を確保するために設けた牧場後の土手で多い時には1,000頭もの野馬が野放し飼いにされたようです。
通常は餌などが与えられないため、野馬は村に入り畑の作物を食い荒らすので、村人は野馬が入ってこないように村と牧との境に野馬除けに築いたようです


しかし、開発等に伴い年々減少してきているので保存するためにこの初富小学校校庭横に所在する野馬土手は捕込と共に国史跡に指定されました。
小学校の校庭に沿って残っています



野馬を水呑み場や捕込へ効率的に誘導するために設けた土手(勢子土手という)もを合わせて野馬土手とよぶそうです。なお、勢子土手は幕府の手当てにより作られたが、野馬除土手の築造、補修はすべて村の負担で行われたという。


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