Windows10インストールに大苦戦

直しました

以前の記事、Linuxに変更苦戦中の通りアドビのソフトが使えなくなるのを恐れ最悪ネットに繋がない環境でWindows 7を使い続けようと思ってました。
Linuxを専用SSDインストールした時にWindows 7マシンのデータはにコピーしたのが、事件発生のセーフティネットになりました。

しかし不思議なものでLinuxマシンと入れ替わるように、肝心のWindows7マシンが立ち上がらくなりました。
自作マシンにWindows7 64Bitを入れていましたが、どうせサポートが切れたからとディスクを破棄したので復帰もできません。
Linuxから復帰を目指したがかなわず、Windows10へのアップデートを決断しました。

1.近くのPCデポでWindows10へのアップデートディスクを求めましたが在庫切れ、早いほうが良いと思いMicrosoftから購入することに。
2.ダウンロード版をカードで購入しますが、実態はシリアルナンバーを買うイメージです。
3.マイクロソフトサイトからインストール用ソフトをダウンロードしてUSBROM16Gメモリーに入れます。
  リビングTVテレビ接続用に自作したWindows 7超静音マシン(静かだが極めて遅い)に加え異様に遅いJCOMのネット環境ではダウンロードにとても時間がかかりました。
4.Linuxなどでいじりすぎたが悪かったのかWindows 7からWindows10への有償アップデートもできませんでした。これには元々のWindows7のシリアルナンバーが求められますが、どうせサポートが切れたからとディスクを破棄した為に出来なかったのが大きな敗因です。
5.以上から、データはとってあるしアドビのソフトのディスクとシリアルナンバーもあるので、Windows10で果たして動作するのかの不安を抱えつつ、クリーンインストールの実行を決意しました。
  ネットで調べるとSSDにWindows10を入れるのはハードルが高いとありましたが、まさにその通りで大苦戦しました。
6.結局上の3、のダウンロードを4~5回やる羽目になりました。
インストール作業の進めると、途中でこの領域にインストール出来ませんと表示され、それ以上作業を進めなくなり振り出しに。何故かUSBも起動ソフトが認識されなくなります。
7.ネットで調べると、ディスクフォーマット形式が2種類あり、私のマザーボードではどちらでも対応できるということで、新しいほうを選ぼうと考えました。インストールソフト実行時にシフト+F10でプロンプト画面に入りdiskpart画面でディスクのパーテション、フォーマットの作業をします。
8.だいぶ後でわかったのは、USBメモリーを接続したままだと、これも7.の作業の影響を受けたようで、フォーマットされ使えなくなり3.の再ダウンロードが必要になったようです。(このメモリーにはダウンロード出来ませんと表示されるので、新品に交換)
9.最終的に分かったのは??3.の処理をする際のUSBはダウンロードに使ったPCのフォーマット(静音ノロノロマシン)レガシー=MBRになるようで、機能の多いUEFI=GPTを入れるのは無理だったようです。
ダウンロードに使ったマシンでUSBにフォーマットされる。
USBと同じフォーマットでWindows10をインストールできる。ここまで3か月、、、、、

肝心なWindows7マシンが立ち上がらなくなったのは、
1.ディスプレイやハブ、アンプ、スタンド等々繋いでいた電源タップがコードの抜き差しの際、瞬停電していたようだ。
2.自作マシンの骨組みが弱くて、何かのショックで誤動作を招いたようだ。
タップを取り換え、マシンケースを大幅に補強し、改善した。また、Fanを追加し、DVDRWを小型にする事でCPU周りの風量を増やし、温度上昇を軽減した。

最も肝心なアドビソフトは生まれ変わったWindows10 64ビットマシンに無事インストールできました。


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